「八門金鎖陣」
この作品の題材は「三国志演義」第36回であり、趙雲が陣に切り込み、
曹仁(右)と李典(左)の曹操軍を相手に闘う場面である。
周囲には八門の旗が並ぶが、陣形ははっきりと判らないため、並び方には諸説ある。