December Delight 2025
― 12 月の愉しみ ―
12.1 mon ― 13 sat
最終日16:00 迄/日曜休廊 
 
1年の最後の月に、多彩な作品が一堂に会する恒例の展覧会。
25人のアーティストによる技法も表現も異なる作品が織りなす空間は、まるで芸術の万華鏡。
今回は銅版画を手掛ける新野耕司氏が初出展致します。
ジャンルを超えた創造のエネルギーに触れながら、1年の締めくくりにふさわしい、心豊かな時間をお愉しみください。

December Delight 2025
― 12 月の愉しみ ―
12.1 mon ― 13 sat
最終日16:00 迄/日曜休廊 
 
1年の最後の月に、多彩な作品が一堂に会する恒例の展覧会。
25人のアーティストによる技法も表現も異なる作品が織りなす空間は、まるで芸術の万華鏡。
今回は銅版画を手掛ける新野耕司氏が初出展致します。
ジャンルを超えた創造のエネルギーに触れながら、1年の締めくくりにふさわしい、心豊かな時間をお愉しみください。


 桃井 容子 展  
「シュールでメルヘンな世界へようこそ」
2025年6月2日(月) ~ 14日(土)
11:00~18:00/最終日17:00まで/日曜休廊
 
一つの物語が一枚の絵になった様な、象徴、隠喩、寓話、そんな光と陰が混在する、可愛くてどこか不思議で味のある、シュールメルヘンな作品たち。桃井容子は彼女の持ち味を最大限に表現する手法として、油絵具とアクリル絵具の両方を使い、絵画とイラストレーションの中間の味わいを出す事を念頭に制作しています。観る者を妙味あふれる不思議な世界へいざなう作品の数々。皆様のご来廊をお待ち申し上げております。
作家在廊予定:6月7日(土) 12:00〜17:30
 
Symbols, metaphors and allegories, as if there is a story in a picture...A mixture of light and shade, cute, mysterious and tasteful,Surrealistic fairy tale works.
Yoko Momoi uses both oil and acrylic paints as a method to express her own taste to the fullest, with the aim of creating a flavour somewhere between painting and illustration.Her works take the viewer on a journey into a mysterious world full of delicacies.We look forward to seeing you at the gallery.
 
The Artist will be at the gallery on 
6/7sat 12:00-17:30
 

 桃井 容子 展  
「シュールでメルヘンな世界へようこそ」
2025年6月2日(月) ~ 14日(土)
11:00~18:00/最終日17:00まで/日曜休廊
 
一つの物語が一枚の絵になった様な、象徴、隠喩、寓話、そんな光と陰が混在する、可愛くてどこか不思議で味のある、シュールメルヘンな作品たち。桃井容子は彼女の持ち味を最大限に表現する手法として、油絵具とアクリル絵具の両方を使い、絵画とイラストレーションの中間の味わいを出す事を念頭に制作しています。観る者を妙味あふれる不思議な世界へいざなう作品の数々。皆様のご来廊をお待ち申し上げております。
作家在廊予定:6月7日(土) 12:00〜17:30
 
Symbols, metaphors and allegories, as if there is a story in a picture...A mixture of light and shade, cute, mysterious and tasteful,Surrealistic fairy tale works.
Yoko Momoi uses both oil and acrylic paints as a method to express her own taste to the fullest, with the aim of creating a flavour somewhere between painting and illustration.Her works take the viewer on a journey into a mysterious world full of delicacies.We look forward to seeing you at the gallery.
 
The Artist will be at the gallery on 
6/7sat 12:00-17:30
 


呉 本 俊 松 展 
〈会期〉2025年 5月12日(月) ~ 24日(土)
11:00~18:00/最終日17:00まで/日曜休廊
 
呉本俊松は、近年、ブリキとモデリングペーストで立体作品を制作。眼鏡をかけた人物をモチーフにしたノスタルジックでユーモアも感じられる作品の数々を展示いたします。是非、ご高覧賜りますようご案内申し上げます。
 

Toshimatsu Kuremoto Solo Show


Monday, May 12 - Saturday, May 24

 
■ Opening Hours 
Weekday 11:00 - 18:00 
Saturday 11:00 - 18:00 (until 17:00 on last day) 
Closed Sunday

 

Toshimatsu Kuremoto has been creating three-dimensional works with tinplate and modeling paste in recent years. He will exhibit a number of nostalgic and humorous works with a motif of a person wearing glasses.

 

 
この展覧会はFESTART OSAKA 2025に参加しています

呉 本 俊 松 展 
2025年 5月12日(月) ~ 24日(土)
11:00~18:00/最終日17:00まで/日曜休廊
 
呉本俊松は、近年、ブリキとモデリングペーストで立体作品を制作。眼鏡をかけた人物をモチーフにしたノスタルジックでユーモアも感じられる作品の数々を展示いたします。是非、ご高覧賜りますようご案内申し上げます。
 

Toshimatsu Kuremoto Solo Show

Monday, May 12 - Saturday, May 24
■ Opening Hours 
Weekday 11:00 - 18:00 
Saturday 11:00 - 18:00 (until 17:00 on last day) 
Closed Sunday

 
■ Exhibition Details 
Toshimatsu Kuremoto has been creating three-dimensional works with tinplate and modeling paste in recent years. He will exhibit a number of nostalgic and humorous works with a motif of a person wearing glasses.

 

 
この展覧会はFESTART OSAKA 2025に参加しています

中西 繁  展 Shigeru NAKANISHI  Exhibition
2025 年 3月24日(月) ~ 4月5日(土) 
11;00~18:00/初日のみ13:00~/最終日17:00まで/日曜休廊
 

― 哀愁の巴里 ―
 
パリ、モンマルトルのゴッホが住んだ部屋をアトリエにして留学して、もう20年もなります。2年間モンマルトルにいて、その後の4年間冬の季節だけモンパルナスにいました。2022年12月、23名の団体旅行を企画してゴッホの部屋を御案内し、ゴッホ終焉のオーベル・シュール・オワーズのゴッホの家を訪ねました。パリの街、骨格は変わりませんが、店のテナントが入れ替わったところもあります。カフェのテントの色が変わったところもありますし、ずっと同じ色を継続している歴史のあるカフェも。大きく変わったのが照明がLEDになって、イルミネーションが鮮やかになり、お店の照明も華やかになりました。私は昔の豆球のイルミネーションの方が良かったと思います。哀愁を秘めた懐かしい巴里。絵になる風景はどこか少し前の時代の匂いがする光景が良いように思います。新しさと懐かしさ。そんな入り交じった感覚の絵を描いています。
 
中西 繁

中西  繁  Shigeru NAKANISHI  Exhibition
哀愁の巴里 ― 欧州の旅 
〈会期〉2025年 3月24日(月) ~ 4月5日(土)
11:00~18:00/初日のみ13:00~/最終日17:00まで/日曜休廊
〈会場〉山木美術
 

― 哀愁の巴里 ―
 
パリ、モンマルトルのゴッホが住んだ部屋をアトリエにして留学して、もう20年もなります。2年間モンマルトルにいて、その後の4年間冬の季節だけモンパルナスにいました。2022年12月、23名の団体旅行を企画してゴッホの部屋を御案内し、ゴッホ終焉のオーベル・シュール・オワーズのゴッホの家を訪ねました。パリの街、骨格は変わりませんが、店のテナントが入れ替わったところもあります。カフェのテントの色が変わったところもありますし、ずっと同じ色を継続している歴史のあるカフェも。大きく変わったのが照明がLEDになって、イルミネーションが鮮やかになり、お店の照明も華やかになりました。 私は昔の豆球のイルミネーションの方が良かったと思います。哀愁を秘めた懐かしい巴里。絵になる風景はどこか少し前の時代の匂いがする光景が良いように思います。新しさと懐かしさ。そんな入り交じった感覚の絵を描いています。
 
                                                                                                                                    中西 繁

 


December Delights 2024
―12月の愉しみ―チャリティー展
2024.12.2mon ― 14sat
11:00-18:00 /最終日16:00まで/日曜休廊
 
平面や立体の様々な素材をもとに灯りをともす個性溢れる作品が揃いました。「新しい日本美」を追求する永都叶千氏、シュールでメルヘンな世界を創造する桃井容子氏、絹彩画の超絶技巧で魅了する前野節氏、人類の普遍的なテーマに挑む中西學氏、照明と自然の融合で幻想的な作品を繰り広げるゲンマ氏と今回初出展のアーティストも個性的です。
尚、今展の売上の一部を一日も早い復興を祈り、石川県に寄付致します。
皆様のご来廊お待ち申し上げております。

 
出品作家:
杉本利延/鷲尾美陽子/呉本俊松/永都叶千/町谷武士/山本宏幸/鈴木亘彦/内田鋼一/桃井容子/馬渡喜穂/三澤浩二/假家和浩/ 坪田昌之/前野節/田口幸加子/ 池田順一/山田朱美/粟田尚子/ ゲンマ/安井寿磨子/髙橋亜希/中西學/佐藤潤/ 今井龍満/井上真利/漢 嘯

December Delights 2024
―12月の愉しみ―チャリティー展
2024.12.2mon ― 14sat
11:00-18:00 /最終日16:00まで/日曜休廊
 
平面や立体の様々な素材をもとに灯りをともす個性溢れる作品が揃いました。「新しい日本美」を追求する永都叶千氏、シュールでメルヘンな世界を創造する桃井容子氏、絹彩画の超絶技巧で魅了する前野節氏、人類の普遍的なテーマに挑む中西學氏、照明と自然の融合で幻想的な作品を繰り広げるゲンマ氏と今回初出展のアーティストも個性的です。
尚、今展の売上の一部を一日も早い復興を祈り、石川県に寄付致します。
皆様のご来廊お待ち申し上げております。

 
出品作家:
杉本利延/鷲尾美陽子/呉本俊松/永都叶千/町谷武士/山本宏幸 /鈴木亘彦/内田鋼一/桃井容子/馬渡喜穂/三澤浩二/假家和浩/
坪田昌之/前野節/田口幸加子/ 池田順一/山田朱美/粟田尚子 /
ゲンマ/ 安井寿磨子/髙橋亜希/中西學/佐藤潤/
今井龍満/井上真利/漢 嘯

スーチャ・コン
Kong Sookja  Exhibition
2024.10.21mon ― 30wed
11:00-18:00 /日曜休廊
 
私は長年油絵の具を使って制作をしておりましたが、ある時、20年以上にわたって探求してきた技法である漆に転向しました。韓国の伝統的な技法である漆は、その深く神秘的な光沢で私を魅了し、計り知れない感覚を呼び起こします。漆は強力な接着性、耐湿性、耐熱性、耐腐食性などの特性を持ち、何世紀にもわたって変わらない美しさを保ってきた優れた素材です。この素材に深く引き込まれ、漆との旅は試行錯誤と発見の連続でした。
油絵は自発的で徐々に洗練されていくのに対し、漆は緻密な計画と実行が求められます。すべての動作は意図的でなければならず、即興の余地はありません。それでも、作品が完成した瞬間に感じる喜びと充実感は、予想以上のものになります。一枚一枚が最後の作品になるかもしれないとよく思いますが、気づくと次のアイデアに引き寄せられ続けています。
人が私の作品に対峙する時、私が各作品を制作するときにつぎ込んだエネルギーと意思を感じてくださっていると信じています。制作プロセスの反復的な作業は、厳しいものですが、前向きなエネルギーと祈りの精神が込められています。思考と知覚があいまいになる瞬間にこそ、真の創造的自由が生まれるのです。私の作品をとおして通して、この熟考と明晰さの空間を分かち合うことができましたら幸いです。

 
 
 
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スーチャ・コン
Kong Sookja  Exhibition
2024.10.21mon ― 30wed
11:00-18:00 /日曜休廊
 
私は長年油絵の具を使って制作をしておりましたが、ある時、20年以上にわたって探求してきた技法である漆に転向しました。韓国の伝統的な技法である漆は、その深く神秘的な光沢で私を魅了し、計り知れない感覚を呼び起こします。漆は強力な接着性、耐湿性、耐熱性、耐腐食性などの特性を持ち、何世紀にもわたって変わらない美しさを保ってきた優れた素材です。この素材に深く引き込まれ、漆との旅は試行錯誤と発見の連続でした。
油絵は自発的で徐々に洗練されていくのに対し、漆は緻密な計画と実行が求められます。すべての動作は意図的でなければならず、即興の余地はありません。それでも、作品が完成した瞬間に感じる喜びと充実感は、予想以上のものになります。一枚一枚が最後の作品になるかもしれないとよく思いますが、気づくと次のアイデアに引き寄せられ続けています。
人が私の作品に対峙する時、私が各作品を制作するときにつぎ込んだエネルギーと意思を感じてくださっていると信じています。制作プロセスの反復的な作業は、厳しいものですが、前向きなエネルギーと祈りの精神が込められています。思考と知覚があいまいになる瞬間にこそ、真の創造的自由が生まれるのです。私の作品をとおして通して、この熟考と明晰さの空間を分かち合うことができましたら幸いです。

 
 
 
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今井  龍満   偶然を生きるものたち   
2024.10.7mon ― 19sat 
11:00~18:00(土曜日17:00まで/日曜休廊)

 
カンヴァスにエナメル塗料を垂らして描く輪郭線は、一度限りの偶然のもの。生命もまた偶然から生まれると捉え、“偶然を生きるものたち”をテーマに卓越した色彩感覚で描かれた作品は美術愛好家のみならず幅広い層に支持されています。今展では新作20余点を展示販売いたします。ぜひ、この機会に御高覧賜りますようご案内申し上げます。
 

今井  龍満   偶然を生きるものたち   
2024.10.7mon ― 19sat 
11:00~18:00(土曜日17:00まで/日曜休廊)
 

 
カンヴァスにエナメル塗料を垂らして描く輪郭線は、一度限りの偶然 のもの。生命もまた偶然から生まれると捉え、“偶然を生きるものたち”を テーマに卓越した色彩感覚で描かれた作品は美術愛好家のみならず幅 広い層に支持されています。今展では新作20余点を展示販売いたし ます。ぜひ、この機会に御高覧賜りますようご案内申し上げます。

大平 修 - 曜変天目の世界 -
2024.5.13mon ― 25sat 
11:00~18:00 (最終日16:00まで/日曜休廊)
作家在廊日:13日(月)23日(木)
 
曜変天目。宇宙を思わせる茶碗に人々は魅了されてきました。大平氏は長年の研究の末、極めて近い姿で再現することに成功。魅惑的な光を放つ作品は高い評価を得ています。大阪での初個展では茶碗、鉢、盃などを発表。
■この展覧会は「FESTART OSAKA 2024」に参加しております。 

 
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大平 修  - 曜変天目の世界 -  
2024.5.13mon - 25sat 
11 : 00~18 : 00 (最終日16:00まで/日曜休廊)
作家在廊日:13日(月)23日(木)
 
曜変天目。宇宙を思わせる茶碗に人々は魅了されてきました。大平氏は長年の研究の末、極めて近い姿で再現することに成功。魅惑的な光を放つ作品は高い評価を得ています。大阪での初個展では茶碗、鉢、盃などを発表。
■この展覧会は「FESTART OSAKA 2024」に参加しております。 
 

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December Delights 2023
 — 12月の愉しみ 
 
2023.12.4 mon — 16 sat
11:00 - 18:30 / 最終日16:00ま  / 日曜休廊
 
平面や立体の様々な素材をもとに心に灯りをともす個性溢れる作品がそろいました。気持ちの風通しを良くしてくれるような素敵な作品との出会いがこの一年の最後の月に輝きを持って、皆様の御来廊をお待ち申し上げます。
 
総勢27名の作家たちが集結したグループ展
池田 順一 / 髙橋 亜希 / ウロ 四宮 / 井上 真利 / 粟田 尚子 / 
漢 嘯 / 山本 宏幸 / 坪田 政彦 / 鈴木 亘彦 / 假家 和浩 /
町谷 武士 / 田口 幸加子 / 馬渡 喜穂 / 市野 雅彦 /
杉本 利延 / 今西 佳菜 / 坪田 昌之 / 佐藤 潤 /鷲尾 美陽子 /
内田 鋼一 / 山田 朱美 / 安井 寿磨子/尾崎 実哉 / 三澤 浩二 /
呉本 俊松 / 今井 龍満 / 扇田 克也  
 
 

 
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December Delights 2023
 — 12月の愉しみ 
 
2023.12.4 mon — 16 sat
11:00 - 18:30 / 最終日16:00ま  / 日曜休廊
 
平面や立体の様々な素材をもとに心に灯りをともす個性溢れる作品がそろいました。気持ちの風通しを良くしてくれるような素敵な作品との出会いがこの一年の最後の月に輝きを持って、皆様の御来廊をお待ち申し上げます。
 
総勢27名の作家たちが集結したグループ展
池田 順一 / 髙橋 亜希 / ウロ 四宮 / 井上 真利 / 粟田 尚子 / 漢 嘯 / 山本 宏幸 / 坪田 政彦 / 鈴木 亘彦 / 假家 和浩 /
町谷 武士 / 田口 幸加子 / 馬渡 喜穂 / 市野 雅彦 / 杉本 利延 / 今西 佳菜 / 坪田 昌之 / 佐藤 潤 /鷲尾 美陽子 /
内田 鋼一 / 山田 朱美 / 安井 寿磨子/尾崎 実哉 / 三澤 浩二 / 呉本 俊松 / 今井 龍満 / 扇田 克也  

 

Jun  SATO
佐藤  潤
2023年10月16日(月) — 28日(土)
11:00 - 18:30 / 日曜休廊  / 最終日17:00ま
 
佐藤潤は1970年大阪生まれ。京都精華大学美術学部卒業作品。生きものに温かい目を向け、日本の歳時記や風習などをテーマに動物を描いた作品は国内外で高い評価を得ています。時にユーモアに溢れ見るものを思わず笑顔にする作品や、伝統や故事に思いを馳せた作品は細部まで見どころが満載。ぜひ、この機会にご高覧頂けますようご案内申し上げます。

 

Jun  SATO
佐藤  潤
 
2023年10月16日(月) — 28日(土)
11:00 - 18:30 / 日曜休廊  / 最終日17:00ま
 
佐藤潤は1970年大阪生まれ。京都精華大学美術学部卒業作品。生きものに温かい目を向け、日本の歳時記や風習などをテーマに動物を描いた作品は国内外で高い評価を得ています。時にユーモアに溢れ見るものを思わず笑顔にする作品や、伝統や故事に思いを馳せた作品は細部まで見どころが満載。ぜひ、この機会にご高覧頂けますようご案内申し上げます。

 

 
新宮 晋の頭の中 
Susumu Shingu  — Inside My Thinking —
 
2023年7月10日(月) — 9月16日(土)
会場/山木美術 
大阪市北区西天満3丁目14-6 センチュリー西天満ビル1F
営業時間/11 : 00 〜 18 : 00
日曜・祝 休廊 / 夏期休廊 8月11日(金)—20日(日) 
 
                      〉 introduction
 
 

  

 
新宮 晋の頭の中 
Susumu Shingu  — Inside My Thinking —
 
2023年7月10日(月) — 9月16日(土)
会場/山木美術 
大阪市北区西天満3丁目14-6 センチュリー西天満ビル1F
営業時間/11 : 00 〜 18 : 00
日曜・祝 休廊 / 夏期休暇 8月11日(金)—20日(日) 
 

  

Toshimatsu Kuremoto
呉本 俊松 展
2022 2.28 mon - 3.12 sat
11:00 - 18:30  日曜日休廊/土曜日17時迄
 
この度、山木美術では、金属とモデリングペーストを主に使って立体造形作品を制作する作家、呉本俊松の個展を開催いたします。呉本 俊松は1950年長野県伊那市生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業。1975年大阪での初個展以来、現在に至るまで数々の個展、グループ展、海外のアートフェアなどで作品を発表し続けています。当初は絵画など壁面作品を制作していましたが、2009年頃から立体の造形作品を制作し始め、新しい境地を開きました。人物をモチーフに独創的で印象的な表現は一貫して呉本作品の特徴となっています。
是非、この機会にご高覧賜りますようご案内申し上げます。 

  

 
  〉 introduction

Masahiko Tsubota Exhibition
坪田 政彦  展      - Document -
2021.11.1 mon - 13 sat   
11:00 - 18:30 /  日曜・祝日休廊  / 最終日17:00まで
 
坪田 政彦
1947年 兵庫県姫路市に生まれる
1970年 大阪芸術大学美術学科卒業
 
1970年大阪での初個展以来、現在に至るまで国内外で数々の展覧会にて
作品を発表。海外のアートフェアでは毎回高い評価を得て
作品は世界各国のコレクターに求められています。
今展では新作のタブローを中心に紙のドローイング、陶作品を
展示致します。是非、この機会にご高覧賜りますよう、ご案内申し上げます。